2020-05

土特

WS-12 大問二

 大問一に比べれば解きやすい印象。ただこちらは古い文章なので、復習の優先度は大問一の方が上ですね。  さて、いしいしんじ「調律師のるみ子さん」は文教大学付属中と文章は同じですが問題は異なります。オリジナルなのか古い入試問題なのか?文...
土特

WS-12 大問一

 マンスリーテストはまあまあの出来に思えますが、平均点等が出てからでないと何とも言えませんよね。全体に簡単だったのかなという印象です。ただ相対評価の基準となる平均点もそれほど信用がおけない。自宅受験では指標として不完全なのでどうしたものか...
土特

WS-11 大問二

 前半に限れば土特で最重要かもしれない問題です。松村圭一郎「うしろめたさの人類学」はサレジオの2018年の過去問ですが、豊島(2019①)でも同じ箇所が使われていて、2019年に別の箇所が開成、早実、海城②、香蘭でも出題されているという頻...
土特

WS-11 大問一

 今回の土特大問一はAテキストの文章テーマに沿った時代背景の古い文章です。鉄は熱いうちに打てというか、忘れない内に読んだ方が良いだろうということで、文章は長いですが頑張って解きましょう。  出典は吉橋通夫「どろん」。芝で出たことがあ...
国語A

62A-12 今週の知の冒険

 今週の知の冒険も引き続き敬語です。ポイントは前回書いた通り、特殊用法を覚えることと主語を見ること。これに尽きます。 大問三 ①「ございます」がついているだけなので丁寧語。 ②主語「高田様」が相手、もしくは「いらっしゃる」が尊敬語の...
国語A

62A-12 解法メソッド

 関西圏では木曜日から授業が再開するそうで、首都圏はどうなるのか気になるところです。もっとも5月末までは現状のままなのが告知されているので、再開するとしても6月頭からでしょう。 一教室に20人弱の子どもたちが集まる対面授業は難しいように思...
土特

WS-10 大問二

 娘の通う小学校は来月から再開予定だそうです。サピックスはどうなるでしょうね?東京は自粛も解除されないようですし、先が見えません。  GSはかなり残ってしまいましたが、平常はなんとか遅れを取り戻しました。いや、今日新しいテキストをや...
土特

WS-10 大問一

 土特も自習で進めていくのに慣れてきました。とはいえどの程度身についているかは疑問です。テストも会場で受けられないため、相対位置もわかりませんし不安が募ります。目の前にある課題をこなすしかないのは分かっているのですが…  さて先週の...
国語A

62A-11 今週の知の冒険

 今月の知の冒険は敬語です。文法同様なんとなく出来るで十分かなと思う分野です。開成、雙葉、灘、西大和などでは結構難しい問題も出ています。逆に女子学院では「来る」の尊敬語を書かせるという易問が出ています。どこまでやるかは志望校、時間、体力、...
土特

WS-09 大問二

 続けて大問二です。鴻上尚史『「空気」と「世間」』からの出題。海城、横浜雙葉は同じ文章の別の箇所が出ています。西大和、横浜女学院などでも使われています。 「空気」と「世間」 (講談社現代新書) 問一 漢字なので...
タイトルとURLをコピーしました