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WS-03 大問二

大田堯「生命のきずな」からの出題です。白百合で出題されたことがあります。ポイントは、たとえ話の意味を読み取ることでしょうか。 生命のきずな 生命のきずな 結論を言えば、「結論よりも過程が大事」と...
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WS-03 大問一

三浦哲郎「たき火」からの出題です。この話は「短編集モザイクⅡ ふなうた」に所収されていますが、この本が問題で使われたのは見たことがありません。「短編集モザイクⅠ みちづれ」からは海陽が2019年に出題している他、浅野や関西学院でも出題があ...
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WS-02 大問一

中野孝次「日々の生活にこそ美を」からの出題です。本文を所収する「足るを知る」が桜美林で出題されたことがあります。 足るを知る 自足して生きる喜び (朝日文庫) 【中古】 足るを知る 自足して生きる喜び / 中野 孝次...
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WS-02 大問二(客観問題)

前回に引き続きWS-02 大問二の解説です。 国語のセンス、経験値によってなんとなく解けてしまう問題を含むので、この「なんとなく」を脱却し論理的に解くようにすることが目標でしょうか?ただこれには時間がかかります。 問二 権力者...
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WS-02 大問二(問一と問六のみ)

大問一に比べ、大問二の方が出題実績が多いのでこちらから解説です。草野たきの「ハッピーノート」からの出題ですね。テキストの問題は洗足の2010年の過去問でしょうか。同じ文章の別箇所はカリタス、学習院女子、慶応SFC、国学院久我山などでも出題...
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WS-01大問二

前回に引き続きWS-01です。大問二のポイントをメモ書き。全体的には、抜き出し問題の条件をきちんと整理できるかが鍵でしょうか。 出典は文化学園大附属杉並、聖園女学院、早稲田佐賀で出題があった須賀敦子「塩一トンの読書」です。 塩...
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WS-01大問一

初めての土特。娘は授業中に大問一と大問二を一気に解いたようです。大問一はよく出来ていましたが、大問二はポロポロと失点。うん、がんばってほしい。 さて、今回は大問一についてのみ復習のポイントをメモ書き。使えそうならお役立て下さい。なお...
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土特に対するスタンス

今年のサピックス6年の授業は土特からスタートです。土特は演習授業です。以下の内容は今年度のテキストを見ていない段階で書いているため、改訂などが会った場合はご容赦ください。国語テキストは演習問題が3問載っています。コースレベルによって、1~...
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