土特に対するスタンス

今年のサピックス6年の授業は土特からスタートです。
土特は演習授業です。
以下の内容は今年度のテキストを見ていない段階で書いているため、改訂などが会った場合はご容赦ください。
国語テキストは演習問題が3問載っています。
コースレベルによって、1~2題を演習し、その後解説という流れになるようです。
テキストの最後には「ウィークリーステップ」と呼ばれる知識問題が付いています。

さて、以上を踏まえて土特の国語に関する家庭学習の提案です。
というか我が家ではこうするつもりです。
というかというか私の仕事(家庭教師)先でも例年以下のように指導しております。

1.授業で扱った問題の内、間違えた問題の直し。

1.と書きましたが2以降はありません。これ以上のことは他科目の勉強を済ませ、体力・時間に余裕があれば追加すれば良いと考えます。
大問三は扱いません。理由はこの問題をガリガリ書いて学力を獲得出来るお子様が少数だからです。多くの場合時間の無駄になるでしょう。
また、ウィークリーステップに関しても、知識分野はAテキストの方が整理されているので、こちらを優先すべきでしょう。
そもそも間違い直しを次の授業、演習、テストに活かせるレベルでやるならば相当時間がかかるはずです。

いずれその「直し」についても書くつもりです。

土特
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娘がSAPIXに通い出したので、プロ家庭教師のお父さんが国語の勉強法を考えるブログ

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