62A-01 一週間の復習計画

漢字関連の知識をまとめたテキストです。
とりあえず娘が担当講師から指示された宿題の内容は
①デイリーチェックの準備(漢字の要、知の冒険、言葉ナビを範囲表に沿って学習)。
②知識問題全問を一通り解いて間違えた問題についてテキストにチェックしておく。
以上のようです。

テキストの最初の方にある「実力診断チェック」や平仮名、カタカナの練習は無視しても良い気がします。しかしP18「送りがなに気をつけたい言葉50」やP20「都道府県名に使われている漢字」はそれなりに重要度があるように感じられます。ところが特に学習の指示はない様子。

知識問題については、「今週は一通り解いて丸付けをして、間違えた問題をチェックしておくだけでOK」と言われたとのこと。うーん、サピックスとは思えない温さだ(笑)。ただ「直しまで出来た方が良い」とも言われている様子。この辺は生徒毎に調整しろってことなんだろうか?

多少の迷いはあるものの、娘は国語が苦手なので過負荷をかけても身につくものは増えないと割り切って指示通りにやらせてみることにします。


サピックスでは通常国語Aと国語Bの担当講師は異なり、6年生では土特の国語の講師がまた違うことも多いようです。(娘の場合は国語Bと土特の先生は同じらしい)
こういった場合、国語に対するアプローチや教え方が先生によって異なることが普通です。(どうもこの塾は講師の個性を重視しているようで、マニュアル化はされていないかかなり緩いものに感じます)
ただでさえ複数の解き方を教えられているのに、親まで他の解き方を教えようものなら混乱は必至なので、可能な限り「先生の言うこと」を盲信するスタイルを取ろうというのが我が家の今の所の方針です。
もちろん分量の調整などは、科目間のバランスを考えることもしますが、先週、今週は授業日数も少なく余裕もあるので、盲信スタイルを貫こうかと(笑)

国語A
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娘がSAPIXに通い出したので、プロ家庭教師のお父さんが国語の勉強法を考えるブログ

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